kai

判断を 1 か所に集め、その当否をリリース後の現実で答え合わせし続ける。

実装のバグは CI が見つける。判断の誤りは現実にしか現れない

だから kai が記録するのは、コードではなく判断である。 何を決めたか、なぜそう決めたか、何を却下したか。 そして数ヶ月後、その判断が正しかったかを数で答え合わせする。

4 つしかない

Conversation ──produces──► Decision ──evaluated by──► Outcome
     │
     └──has──► Artifact

ロードマップも進捗もインシデントもふりかえりも、すべてこの 4 つの投影である。 増やさない。

使い方は 1 本の CLI に閉じている

kai design       判断する(ロックを取ってから始まる)
kai dev          実装する(判断が無ければ始まらない)
kai retro        答え合わせを起票する

招待制である

組織は招待からしか作られない。招待を受け取っているなら、 コードを持って管理画面へ。

管理画面へ →